【テーブル拡張】自動採番プラグインとの同時利用について
テーブル拡張プラグインでテーブルを操作した場合でも、自動採番プラグインと連動し、常に正しい連番が維持されます。
1. プラグインの設定について
併用にあたって、プラグイン同士を連携させるための特殊な設定や手順はありません。
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【既に自動採番(テーブル採番)を利用中で、後からテーブル拡張を追加する場合】
自動採番プラグイン側の設定変更は不要です。
テーブル拡張プラグインを追加し有効化するだけで、そのまま連動して動作します。 -
【新しく両方のプラグインを同時に導入・設定する場合】
それぞれのプラグイン設定画面にて、通常通り単体の設定を行ってください。
併用するための特別な連携設定は必要ありません。
2. テーブル操作時の動作について
自動採番のテーブル採番機能で「上から順に振り直す」を設定している場合
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【行を複製】
複製された新しい行には、複製した行に続く新しい連番が自動で採番されます。
途中の行で複製した場合、全体の並び順に合わせて正しく連番になるよう自動調整されます。 -
【行を追加】
プラスボタン(+)を押した行の一つ下に新しい行が追加され、全体の並び順に合わせて正しく連番になるよう自動調整されます。 -
【行を削除】
途中の行を削除した場合、欠番は発生しません。
残っている行の並び順に合わせて、自動的に連番が振り直されます。 -
【ドラッグ&ドロップで行の順序を変更】
行の入れ替えを行った場合、入れ替え後の並び順に合わせて、上から順に正しい連番になるよう自動で再採番されます。
自動採番のテーブル採番機能で「上から順に振り直す」を設定していない場合
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【行を複製】
複製された新しい行には、最大採番値に+1した連番が自動で採番されます。 -
【行を追加】
プラスボタン(+)を押した行の一つ下に新しい行が追加され、既存の行に続く新しい連番が自動で採番されます。 -
【行を削除】
途中の行を削除した場合、自動的に連番は振り直されません。
既存の連番が維持され、欠番となります。 -
【ドラッグ&ドロップで行の順序を変更】
行の入れ替えを行った場合、一度採番された番号は振り直されません。
行と一緒に番号も移動します。