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【Sansan Data Hub連携】実行結果「失敗」のログについて

ログ管理アプリの実行結果が「失敗」のエラーには、大きく分けて2パターンあります。
詳しい内容については、「実行ログ管理アプリの内容」を参照ください。

1.処理中断エラー

一時的なサーバーエラーが原因で、処理中断エラーになった場合は、次回以降の周回処理でエラーになった周回処理で連携されるはずのデータを再取得するので、ご対応いただく必要はございません。

スクリーンショット 2026-06-03 11.39.01
※フローの違いがわかりやすいように条件付き書式プラグインで色分けをした画面です

[処理中断エラー]のログメッセージの「処理対象期間」に記載されている処理開始の日時が、次の周回処理の同じフローの開始日時と同じ場合には、失敗した周回処理のリカバリが行われています。

※リッチ情報付与フローで処理中断エラーが発生した場合、同じ周回の名刺連携取得フローは実行されません。
※名刺連携取得フローおよび名刺連携反映フロー(会社/拠点/人物)で処理中断エラーが発生した場合、次の周回のリッチ情報付与フローは処理を行わず、名刺連携取得フローのみの再取得を行います。

2.ブロック単位エラー

ログメッセージに「エラー内容(block◯)」が含まれている場合は、フローは最後まで終わっていますが、データをkintoneに追加・更新をする際にブロック単位で失敗をしているものです。

スクリーンショット 2026-06-03 12.12.33-1

エラーになった原因を取り除いても、失敗したブロックのデータは自動では再取得はされません。再取得するためには、遡り取得開始日時を「失敗したフローの処理対象期間の開始日時」に設定して、Sansan Data Hubのデータをエラーの処理対象期間まで遡って取得をするようにしてください。